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- BUSit企画
路線バスおでかけ日記
第1弾 高速路線バスで三次市へ行ってみた
2019.09.01
チームラボ 妖怪遊園地
ここでは、色塗りをした妖怪がスクリーンに映し出されるらしいので、早速やってみたいと思います。

まず、紙をもらって…(カッパ、人面草子、天狗、女の子などいろいろありました)
クレヨン久しぶりだなぁ、なんて考えつつ
もくもくと塗り塗り…

完成!
なんとも言えない顔をしている人面草子。
君の名前は妖怪だから、妖ちゃん!(名づけ方、安易すぎ…?)
係のお姉さんに“妖ちゃん”を託し、しばらくすると…
ようちゃん、スクリーンに登場!!!

元気に動き回っている!
さらに妖ちゃんをタッチすると…
ここから先は、ぜひ行って確かめてください!

自分オリジナルの妖怪なので、不思議と愛着が湧いてきますね。
大の大人ですが、テンション上がって写真を撮りまくりでした。
企画展「かわいいかわいい妖怪展」※期間限定( 2019年7月4日~9月17日)

身近な存在として親しまれてきた妖怪を、「かわいい」を切り口にして紹介する企画展。
こちらは『かわかわ(かわいいかわいい)』妖怪の「相州大山雷獣図」。
動物園に居そうな見た目をしていますね!
もふもふで、触り心地がよさそう…こんな妖怪なら会いたい。
他にも、『こわかわ(こわくてかわいい)』、『きもかわ(きもちわるくてかわいい)』、『ゆるかわ(ゆるくてかわいい)』と題した妖怪たちが展示されていました。

一周したところで、妖怪の代表格?カッパさんがお見送りしてくれます。
お土産コーナー

文房具や手ぬぐいなどを販売しています。
このようなグッズは、ほかのところではなかなか手に入らないかも!?
何時のバスで帰ろうか?

しっかり楽しんだので、そろそろ帰る時間を決めておこうと、BUSitを確認。
雨も降ってるので、15時51分のバスに決定。
まだバスがくるまで時間があるので、隣の棟を見に行ってみます。
三次地区文化・観光まちづくり交流館
ミュージアム隣の棟は、三次地区文化・観光まちづくり交流館。
レストラン「もののけダイニング」や休憩室があり、期間限定(2019年8月15日~9月23日)でVRシアター4DX王も体験できるようです!
また、こちらの棟にもお土産コーナーがあり、ミュージアム側にはない商品もあるので、両方訪れることをお勧めします。

今回、私はお気に入り?の人面草子のキーホルダーを買いました。
帰路~広島バスセンターへ
交流館のお土産コーナーでも、あれこれお土産を買っていたら、そろそろバスの時間!
楽しい時間ってあっという間に過ぎますね。

広場のステージにいた妖怪さんたちに別れを告げてバス停へ~

はしゃぎすぎて疲れてしまったのか、帰りの車中では爆睡でした…

17時32分、あっという間に広島バスセンターに到着です!
まとめ
一日、とても充実したおでかけでした!
あいにくの雨模様だったのですが、博物館なので天候に関係なく楽しめました。
「三次もののけミュージアムバスパック」もあり、広島市内から簡単にアクセスできることが分かったので、また行きたいです!
バスパックはとてもお得に購入できるので、皆さんもバスに乗ってゆる旅をしてみませんか??
今回利用したバス停
バスをご利用の際は、下記リンクからBUSitをご活用ください。
店舗・施設情報
湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
場所 | 広島県三次市三次町1691-4 |
---|---|
連絡先 | TEL:0824-69-0111 FAX:0824-69-0112 |
開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
休館日 | 水曜日(休日の場合は翌日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
観覧料金 |
大人 600円 高・大学生 400円 小・中学生 200円 |
公式HP | https://miyoshi-mononoke.jp |
mugimugi CAFE
住所 | 広島県三次市三次町1545 |
---|---|
電話番号 | 0824-63-5528 |
営業時間 | 11:00~18:30(店休日:水曜日) |
SNS |
facebook |
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